クレアティオ法律事務所は、不動産問題に特化した事務所です。

ご挨拶

代表弁護士 多田 浩章

 親世代の資産の実に2/3を占めるのが不動産です。よって、相続問題とは、自宅を中心とする親の不動産をどう継ぐかということに他ならないのです。しかし、「相続を考えるうえで不動産はいちばん面倒」と言われています。なぜなら、相続は予期せず訪れ、利害関係が異なる相続人らが望まずして共有関係を強いられるため、意見が一致せず、遺産分割が難航するからです。さらに、遺産である不動産が遠方にあれば、売却や管理も容易ではありません。かといって処理しないと相続税も払えず、固定資産税も嵩みます。また、親の会社を相続する場合、財務内容も知らずに相続すると多額の借金を背負う羽目にもなりかねません。

 このような問題を素人が解決するのは至難の業でしょう。不動産の評価、測量、売却、会計・税務知識、法律知識、経営ノウハウ等が統合して初めて、合理的な解決に至るものです。当然、このような問題は税務問題に尽きないので、税理士に相談するだけでは不十分でしょう。

 私たちは、これまでの業務を通じて、「相続問題すなわち不動産問題」が身近に起こりうるにもかかわらず、相続当事者が予め準備をすることなく、また、かかる問題がいかに多方面にわたり複雑なものかを知らずにいることを実感してきました。反面、このような問題を必要にして十分に処理できる専門家も多くはないのです。

 そこで、私たちは、そのような事態に置かれた方々に対して、質の高いサポートを当事務所限りで提供することをミッションと考え、本サイトを立ち上げたのです。

クレアティオ法律事務所

代表弁護士 多田 浩章