不動産問題といえば、賃料回収・明渡し・立退き問題などの問題を想像しがちです。しかし、実際には、人間の利害関係が不動産に投影されたときこそ、本当の問題が生じるのです。その切っ掛けとなるのが、相続であり、離婚であり、債務超過といった事情なのです。

 また、税金問題も避けて通れません。よって、不動産問題はこのような周辺問題とリンクしてセットで解決しないと意味がなく、火種は消えません。小手先の法律的知識だけでは対応できません。

 クレアティオ法律事務所は、このような大きな枠組みで不動産問題を捉え、様々な知識やノウハウを駆使して、不動産オーナー様の悩みを円満解決につなげる自信があります。

クレアティオ法律事務所 代表弁護士 多田 浩章

クレアティオ法律事務所の特徴

1
緻密な現状調査をもとに具体的な解決案をご提案します。
2
複数の不動産会社にネットワークがあり、不動産の売却処理には自信があります。もちろん、売却以外の活用法についても、ノウハウの蓄積があります。
3
各方面の専門家(税理士、会計士、司法書士、不動産鑑定士、土地家屋調査士等)と提携して案件処理にあたるので、ワンストップサービスが可能です。
4
税務署目線ではなく、納税者の目線で税務アドバイスをします。専門のスタッフが相続税や税固定資産税のもとになる固定資産評価についても、是正・チェックします。
5
入念に準備をしたうえでの交渉により、スムーズに和解へと導きます。

 

相続と不動産問題

債務整理と不動産問題

不動産問題が生じる切っ掛けで一番多いのが相続です。

遺産の75%は不動産と言われ、実は、遺産相続問題とは、不動産問題そのものなのです。

相続問題は利害関係人も多く、感情的な要素も手伝って、事案が複雑化します。

不動産問題に特化した経験豊富な弁護士が、あなたのリーガルパートナーとして、円満かつ早期に解決いたします。

不動産を所有している方の債務整理は、弁護士のスキル差が最も出やすい場面です。

民事再生なら格別、安易に破産をすすめるのは控えるべきです。

不動産問題に特化した経験豊富な弁護士が、民事再生や破産以外の整理の方法を提案し、ベストな解決プランをご提案します。

   

離婚と不動産問題

境界をめぐる紛争

離婚に財産分与はつきものです。とくに熟年離婚のケースでは財産分与問題が中心となります。ただ、夫婦の共有財産が不動産の場合、解決は容易ではありません。

不動産問題に特化した経験豊富な弁護士が、夫婦の債務問題の処理も含めて、ベストな解決プランをご提案します。

境界の紛争は、隣人同士で交渉するよりも、法律の専門家である弁護士を間に立てた方が、スムーズに交渉が進みます。

当事務所では、依頼者さまに代わって隣地所有者と交渉し当該紛争が収束するまで継続的に支援します。 

   

借地権に絡む問題

不動産の共有問題

借地権の問題は複雑な場合が多く、詳しい専門家が少ないのが現状です。

当事務所は不動産問題を専門としておりますので、解決の依頼はもちろんのこと、セカンドオピニオンとしても気軽にご相談ください。

共有不動産は、利用や処分に制約が多く、市場性も低いので売却にも難儀します。

当事務所では、不動産の共有関係を解消することにより、共有者の悩みを解決し、将来の財産承継がスムーズになるようサポートいたします。